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骨造成後6ヶ月
2024/06/29
小嶋デンタルクリニックです。
欠損部に対してインプラント治療を行なった患者様。
術前のレントゲンでも骨が一部大きく欠損しており、インプラント埋入後も頬側のインプラントのスレッドが大きく露出してしまう状態でしたので骨造成を行いました。
埋入前の写真。

埋入直後の写真

骨補填剤と自家骨をMIXさせて入れた写真

外側に骨を作るため、入れた骨が逃げ出さないように特殊な膜でカバーしタックピンで留めた写真

このように埋入と同時に骨造成を実施して、6ヶ月の待機期間をおきました。
そして二次オペにて骨が再生しているか確認。

露出していたインプラントのスレッド部分は全て隠れ、インプラント体を全て隠すほど骨が再生することができました。作成した骨の硬さも十分。固定も十分に経過しました。
このように、適正な処置や管理を行なっていけば骨は再生していきます。
待機する時間もじっくりと設けることで確実に骨が出来上がります。
骨がない方でもインプラント治療は行うことができます。
気になる方はご相談ください。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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