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嚢胞摘出
2022/08/30
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
通常感染根管による根尖病巣においての治療は、感染根管治療として行っていきます。
しかし、何かしらの要因により通常の根管治療ができない場合があります。
・自費で装着している被せ物がある
・ロングスパンのブリッジが装着されている
・除去するとリカバリー困難、もしくは歯の寿命が短くなる可能性が高い土台が装着されている
・歯根破折している
他にも考えれば出てきそうですが、大まかにはこのような感じです。

今回嚢胞摘出を外科的に行ったケース。
歯根破折しており、通常の除去では抜歯となるケースでした。
抜歯をするか、嚢胞を摘出して保存を試みていくか。
原因としては感染根管であり歯根破折している歯が原因ですので基本的には歯の方をしっかり治さないと、再発していきます。
今回も再発する可能性は十分に高く、それを了承してぎりぎりまで保存を希望された形となります。
治療には根本的な治療と姑息的な治療の2通り存在します。
できるだけ根本的な治療で長期的に機能できる治療を提供していきますが、患者様と相談して進めています。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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