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全顎的な治療の必要性

2022/06/21

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
 
噛みにくくなってきたためみてほしいと来院された患者様。
以前より歯科は痛くなったらその部位のみ治療して、とりあえずの応急処置を行っての繰り返しでしっかりと治療はして来なかったとのことでした。
 

 
右下のブリッジは虫歯と根尖病巣の大きな進行により状態不良。
上顎も固定がしているか、レジンとりあえず繋ぎ合わせている状態で、全体的な治療が必要な状態です。

 

痛みがあるところだけの処置や治療を行っていると、全体的なバランスを崩すこともあり、また新たなトラブル時に保存ができないことが出てくることがあります。
 
今回の場合は、右下のブリッジは抜歯、嚢胞撤去したのちインプラント治療となりました。
 
上の前歯部の治療もしっかりと行っていく必要があります。
歯や口腔内は一生使用するとても大切な器官です。

 

人間の最大の楽しみである食べること。
この食べることは、口腔内環境がしっかりしていることで、楽しむことができます。
時間をかけてでもしっかりと口腔内を治していくようにしましょう。
 

 

 

 

 
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
https://ameblo.jp/kojima-dental

インプラント専用サイト
https://ryu-implant.net

監修歯科医師

医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長

小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA

〔院長略歴〕


静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。

〔所属学会・所属団体〕


歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員