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もう一度ブリッジにする?
2023/03/08
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
右上の痛みにてブリッジ一度外して治療したところ。
今後補綴を行っていく上で、もう一度ブリッジにするかどうか。

ブリッジにするとなると小臼歯と大臼歯を再度繋ぐ必要があり、負担により歯根破折が起こる可能性が高くなる。
神経が生きている状態であれば、歯根破折が起こることは滅多にありませんが、神経をとっている状態では歯根破折リスクというのはあります。
特に小臼歯は歯根も短く薄い。
今度この小臼歯が破折した場合にブリッジにするとなると犬歯を使う?
そうなるとどんどん追いかけっこ。
さて本当にもう一度ブリッジにするか?
患者さんと相談して、ブリッジではなく欠損部は今後のことを考えてインプラント治療にすることとなりました。
ブリッジとインプラントでは残った歯にかかる負担が全く異なる。
ブリッジの場合は支台の歯に対して1.5本分の負荷がかかってきますが、単冠で仕上げていけば負担はかなり低減され、小臼歯の保存も有効になってきます。
自分の歯を残すためにもインプラント治療。
皆さんも検討してみましょう。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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