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歯科と副鼻腔との関係性
2024/02/07
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
副鼻腔炎となる人が多いこの時期。
乾燥する時期や寒暖差の大きい環境では出やすいとも言われます。
副鼻腔は鼻腔に繋がる空洞を指し、全部で4つ存在します。
その中でも歯科と密接に関係しているのが上顎洞。
上顎洞とは副鼻腔の中でも大きく、口腔寄りに位置しています。
上顎第一大臼歯の口蓋根で最も上顎洞に近接していると言われており、上顎第一大臼歯部やその近辺に根尖病巣があると上顎洞内にも感染してしまう可能性があります。

上顎洞内に入り込んだ感染。
原因としては歯が関係している可能性が高いです。
上顎洞炎の症状は、
– 噛むと違和感や痛み
– 頭を振ったりすると痛みや違和感
– 階段を降りる時や髪を洗っているときに痛みや違和感
– 頬骨周辺を叩くと痛みがある
このような症状があります。
最初の症状が歯にくれば、歯科を最初に受診する方も多いですが、鼻周辺であればほとんど耳鼻科にいくと思います。
耳鼻科で投薬で治らない場合は歯科という流れもあります。
もちろん、歯科が原因ではなく上顎洞炎を発症する場合もあります。
医科、歯科で連携しながら治療にあたっていますので、気になる方はご相談ください。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
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→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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