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マウスピース矯正の進め方
2023/03/04
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
マウスピース矯正を始める方が増えています。
マウスピース矯正は、ご自身で一日20時間以上マウスピースを装着して交換していくセルフ型の矯正。
従来の矯正治療は、ワイヤーをつけ、ブラケットと呼ばれる金属のポッチを歯に装着して動かす。
そのため一時的に審美的に悪化することや、話しにくさ、食事が不便などのデメリットもありました。
しかしマウスピース矯正は、それらを解消する矯正方法。
取り外しができるため、食事などで外して食べることができるほか透明なマウスピースを使用するため入れていることもわかりにくい特徴があります。
しかし、セルフ型であるのがメリットと同時にデメリットでもあります。
入れてなければ治りません。
外している時間が長くなればなるほど、歯が元に戻ってしまいマウスピースが入らなくなるなんてことはザラにあります。
しっかりと約束を守り規定通り装着することがしっかりと治すために重要となります。
さて当院におけるマウスピース矯正の進め方としては
1・精査、診断を行う
→口腔内スキャナーを用いて口腔内の情報を取り込み、レントゲン、口腔内写真の撮影を行い精査及び診断を行います。
2・シミュレーションの提示
→診断を元にしたシミュレーションを提示し、かかる期間や費用のご説明を行います。1と2の期間は7日から10日ほどいただきます。
3・マウスピースの制作と装着
→マウスピース矯正の同意を得られた場合、技工所に発注します。マウスピースは半分もしくは全て出来上がってきます。
発注からクリニックに届くまでの時間は2週間いただいております。(海外からのためシッピング状況前後あります。)
4・月1回の通院
→基本的に2セットお渡しし、月1回チェックとマウスピースのお渡しを行います。
順調に進んでいるかどうか、戻りがないかどうか、調整が必要じゃないかどうかなどを把握します。
気になる方はご相談ください。

コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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