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矯正のため親知らず抜歯
2021/11/29
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
親知らず抜歯に至る要因は様々ありますが、比較的患者さんの方から抜歯を希望されてくるのが矯正治療のため抜歯依頼。
歯の移動が必要な矯正治療において、親知らずがあることで移動が止まってしまうこともあります。そのため矯正治療期間中もしくは、矯正治療を行う前段階で抜歯を行うこと多くあります。

現在矯正治療中の患者様。
レントゲン写真で確認できるように左右4本の親知らずの存在。
下顎は共に完全埋伏していますが、第2大臼歯を移動させるためには親知らずが邪魔になってくることがわかります。
下歯槽神経に近いため事前にCT撮影を行いました。
すると共に歯根の一部が下歯槽神経に接していることがわかりました。

抜歯後の麻痺リスクを説明し右側の上下より抜歯を行いました。
矯正治療においては、ほぼ全症例親知らずは抜歯した方が良いと考えられます。
せっかく綺麗に矯正治療で治しても、親知らずの萌出により晩年歯並びが悪くなってしまうこともあります。また歯の移動が制限されていしまいしっかりと治りきらない場合もあります。
矯正治療で親知らずの抜歯を検討している方はご連絡ください。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
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監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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