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骨欠損の回復
2024/10/15
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
数年前に下顎のブリッジが揺れて義歯を装着できないと訴えて来院された患者様。

下顎前歯部のブリッジ、支台部分に大きな嚢胞と病巣が確認できます。
そのため動揺が大きくなり、要抜歯状態となっていました。治療計画としては抜歯して嚢胞摘出。
その後インプラントを埋入しインプラントオーバーデンチャーを作成することとなりました。

術後2年目の経過のレントゲン写真。
明らかに骨がはっきりと回復したことが確認できます。
嚢胞をしっかり取り切ること、今回のケースは骨回復のため骨造成を含め行っています。
ここまでしっかりと幅や質良く骨が回復すると義歯も安定しやすくまた、次にインプラントを追加してブリッジにするということになってもスムーズに治療が流れていきます。
ポイントは嚢胞をしっかりと取り切ること。
感染を少しでも残してしまうと骨回復してこないことが多いです。
きちんと処理していると、ここまで骨は回復するとよくわかるケースです。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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