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傾斜埋入でサイナスリフトを回避
2024/10/05
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
インプラントを行う場合、大切な骨。
骨の厚さや幅など非常に重要になります。
上顎臼歯部においては上顎洞(Maxillary sinus)への距離が課題となります。
もし骨が少ない部分に対して骨造成をしないでインプラントを埋入するとしたらどのような方法が考えられるでしょうか。
– ショートインプラント
– 傾斜埋入
この二つがメインとなります。
短いインプラントを使用して上顎洞への距離を確保する。
傾斜埋入して上顎洞を避ける。
適度な傾斜埋入はインプラントの予後には左右されないので選択肢としてあり得ます。


CTにて少し傾斜埋入すると長く取れるエリアがあります。
垂直方向に埋入してもショートインプラントの7mmのインプラントは埋入できますが、少し傾斜埋入すると多少吸収したとしてもフォローできる範囲に入る。
このように傾斜埋入を用いて骨造成を回避するという方法もあります。
インプラントを治療を検討している方はご相談ください。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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