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サイナスリフトと同時埋入
2024/08/26
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
上顎にインプラントを埋入する上で上顎洞の位置がとても大切なポイントとなります。
欠損期間が長ければ長いほど、上顎洞の位置が下方に下がり上顎にインプラントを入れるスペースがなくなります。骨が少ない場合のインプラント埋入方法としては
– 骨造成を行う
– 直径の短いインプラントを使用する
– 傾斜埋入する
このような対応になっていきます。
骨造成を行えばほとんどのインプラントを埋入することができますが、その分期間が長くなるほか侵襲性も増します。
直径の短いインプラントを使用したり、傾斜埋入をすることは骨造成を避ける上では有用ですが限度があります。

上顎洞までの距離が7mmで到着。
7mmのインプラントで骨造成なしで行うか、骨造成を行いもう少し長いインプラントを装着するか。あとはメーカーの問題になります。
straumannのインプラントだと7mmがないため8mm以上となり骨造成が必要。今回はstraumannインプラントを希望されたためサイナスリフトを併用した埋入を行いました。
既存の骨が4mm以上存在すれば基本的にサイナスリフトは垂直的な挙上で同時埋入を行なっています。インプラントのことでお悩みの方はご連絡ください。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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