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上顎洞までの距離
2024/08/17
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
上のインプラントで考慮すべき項目の一つに上顎洞までの距離があります。
上顎骨は下顎骨に比べると骨が粗であることから骨質の課題もあります。
上顎の臼歯部を欠損することで、上顎洞の位置が下方へ下がってきます。重量の影響も関係していると言われ、歯があることで上顎洞の位置も固定されているが、欠損することや感染することで上顎洞の位置が変化してきます。

上顎インプラント希望で来院された患者様。
上顎洞までの距離は近接していましたが、サイナスリフトなどは行わずにインプラント治療が可能な状態と判断できました。
しかしこのようなケースは非常に稀で上顎臼歯部でそのままインプラントが埋入できる方はとても少ないのが現状です。
特に日本人においてはサイナスリフトを伴うケースが大半だといえるでしょう。
欠損後できるだけ早めに処置を行うということも重要なポイントになります。
上顎洞の位置に変化が出る前に治療を開始することは非常に有益です。
上顎でインプラント治療を検討している方はご連絡ください。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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