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早期に抜歯すべき状態とは
2024/03/28
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
この歯はすぐに抜いた方が良いですか?
よく聞かれる質問があります。
早期に抜歯すべきポイントとしては「感染のコントロールができているかどうか」になります。
例えば、破折している歯において咬合痛や腫脹などを繰り返す場合は即抜歯です。
炎症を繰り返す状態は身体にとってとても悪く全身的な影響を及ぼす可能性があります。
一方破折していても全く炎症がない場合もあります。
そのような場合は抜歯の優先度は低く、本人の希望次第という形になります。痛みはないのだけどその歯をかばって反対側で噛んでいるなどは、反対側にストレスがかかるためよくありません。できるだけ両方で噛める環境をつくることが大切です。
親知らずもそうです。
感染のコントロールが取れていれば抜歯の必要性はありません。一度腫脹したけどその後は大丈夫な状態など、痛みは全くないなど、抜歯の優先度は低いです。
もちろんリスクがあるため定期的にチェックが必要となります。

コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
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監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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