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セラミックの種類
2023/12/27
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
歯科で使用されるセラミックの種類はさまざまであり、それぞれ異なる特徴を持っています。
またその部位や状態に合わせて選択することも長期的な安定のためには必要となります。
1. **ジルコニアセラミック:**
– **特徴:** 高い強度と耐久性を持ち、天然の歯に近い透明性があります。また、金属フリーであり、アレルギーの心配が少ないです。
– **用途:** クラウン、ブリッジ、インプラントの製造に使用されます。
インプラントなどのフィクスチャーにも用いられるようになり、金属アレルギーがありインプラント治療ができない方も可能となってきました。
2. **アルミナセラミック:**
– **特徴:** 高い強度と耐久性があり、ジルコニアと同様に透明性があります。ただし、ジルコニアに比べるとややもろいとされています。
– **用途:** クラウンやブリッジなどの修復材料として使用されますがブリッジでは破折する可能性が高くあります。
3. e**-MAX:**
– **特徴:** 美しい透明性と自然な見た目を持ち、歯の色に近い結果を生み出します。一般的には前歯の修復に使用されます。
– **用途:** ラミネートベニア(薄いセラミックの被せ物)、インレー、オンレイ、クラウンなど。
4. **ポーセレンフュージョン:**
– **特徴:** 金属とセラミックを組み合わせたもので、強度と耐久性があります。ただし、天然の歯の透明性とはやや異なります。
– **用途:** ブリッジやクラウン、金属のサポートが必要な場合に使用されます。現在はあまり使用しませんが昔のメタルボンドクラウンなどです。
5. **セラミックインレー/オンレイ:**
– **特徴:** 色や透明性が自然な歯に近いものがあります。院内でのCAD装置などで作成することができます。
– **用途:** 小さな欠損や虫歯の修復に使用されます。
金額なども含めそれぞれ異なります。
気になる方はお問い合わせください。

コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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