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唾液減少による影響

2023/06/13

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
 
唾液減少による口腔内の変化は以下のようなものがあります
 
1・口の乾燥: 唾液は口腔内を保湿し、口の乾燥を防ぐ役割を果たしています。唾液減少により口の中が乾燥し、不快感や口の渇きを感じることがあります。
 
2・食べ物の嚥下の困難: 唾液は食べ物を湿らせ、滑らかにし、嚥下を容易にする役割を果たしています。唾液の減少により、食べ物が喉に詰まりやすくなったり、嚥下が困難になることがあります。
 
3・歯周病の進行、口臭の増加: 唾液には口腔内の細菌を抑制する作用があります。唾液減少により細菌が増殖しやすくなり、口臭が強くなる可能性があります。
 
4・歯の脱灰や虫歯のリスクの増加: 唾液は歯を保護し、脱灰を抑制する働きがあります。唾液減少により、歯の表面に酸が蓄積しやすくなり、歯の脱灰や虫歯のリスクが増加します。
 
5・口内炎や口内乾燥症の発生: 唾液は口腔内の粘膜を保護し、修復する働きがあります。唾液減少により、口内炎や口内乾燥症などの口腔内の炎症や損傷が起こりやすくなります。
 
唾液減少は、さまざまな原因によって引き起こされる可能性があります。一時的なストレスや薬物の副作用、加齢による自然な変化などが原因となることがあります。
 
唾液減少に対して人工唾液も含めたジェルやスプレーなどもあります。
 
口腔内には唾液があることで、清潔に保つことができます。気になる方がいましたらご連絡ください。
 

 
 
 

コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
https://ameblo.jp/kojima-dental

インプラント専用サイト
https://ryu-implant.net

監修歯科医師

医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長

小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA

〔院長略歴〕


静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。

〔所属学会・所属団体〕


歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員