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抜歯後ソケットプリザベーション後の骨回復
2022/08/22
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
以前前歯保存困難部位に対してインプラント治療予定となっているが、骨が足りない可能性があり、抜歯と同時に骨造成を行ったケース。


こちらが抜歯前の状態です。
骨が感染根管により欠損してきているのがわかります。
この状態で抜歯してすぐ埋入すると両隣接と骨レベルが異なってしまいますので極端に長い歯の被せ物になってしまったりしまいますので、抜歯と同時に骨造成を行い骨が安定したのちインプラントすることにしていました。


これが抜歯時にソケットプリザベーションを行った後4ヶ月後の骨の状態。
だいぶ回復しているのがわかります。
この状態であれば問題なくインプラント埋入が可能なことがわかります。
インプラント前に一工程を加えるだけで、長期的に安定したインプラント治療が可能になることがあります。インプラント治療も長期的に安定してこそ価値はあります。
短時間で済ませようとせず、時間をかけるべきところは治療にしっかりと時間をかけるようにしましょう。
コジデン院長ブログ(様々なことをゆる〜く書いています)
→ https://ameblo.jp/kojima-dental
インプラント専用サイト
→ https://ryu-implant.net
監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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