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中間欠損どう考えるか
2021/07/21
こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
歯の欠損の仕方にもいくつかタイプがあります。
・中間欠損
・遊離端欠損
・複数欠損
・無歯顎
中間欠損の治療として、主に使用されるのはブリッジかインプラント。
どちらがいいのかはその場面にもよるのでなんとも言えませんが、保険治療ではブリッジ一択となります。
しかしブリッジの欠点としては両隣の歯を削る必要があること。
そして繋げる必要があること。
歯は一度削ったら元に戻ることはありませんので一方通行。
次に何かあればまた削らなくてはいけなく。
削ることが悪なのではないのですが、状態が良い歯を削るというのは結構辛い。
そこで有効的なのがインプラント治療。

今回埋入したケース。
まさに1本のみ欠損している状態であり中間欠損。
両隣の歯は過去に少しだけ治療しているのがわかりますが、虫歯にも罹患しておらず状態は良い。
あまり削りたくないですね。
このようにインプラントを埋入すれば両隣は治療せずに被せ物に移行することができます。
インプラント治療は特に中間欠損において本領を発揮するのかなと思っています。
既存の自分の歯をしっかりと守るため。
インプラント治療も予防の観点が大事となります。
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監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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