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乳歯列のスポーツマウスガードについて

2021/07/09

 

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

 

近年ラクビー人気などで小学生のうちからマウスガードを使用するお子さんが増えてきています。

 

特に成長期におけるお子さんにおいて、コンタクトスポーツによる接触や不測の事故による歯や脳へのダメージや精神的なショックを和らげるためにも、スポーツますガードはとても重要なアイテムの一つと言えるでしょう。

 

しかし、大人と唯一異なることとしては、「乳歯がまだ存在している」可能性があります。

 

乳歯の交換は個人差があるといえ、小学生の期間はほぼ乳歯は存在しいわゆる永久歯への交換期でもあります。

 

また永久歯が萌出してくることで周辺の骨も成長してきて顎も成長してきます。

 

そのため型取りしてマウスガードを作成しても、ずっとは使用できない状態になります。

 

およそ交換が予想される時期などに向けて、少しゆとりを持って作成することは可能ですので、歯が抜けたらすぐ新しいのを作成しなければいけないというわけではありませんが、顕著に外れやすくなってきたり明らかに不適合となった場合、痛みが出てくる場合は新製する必要があります。

 

マウスガードも合っている状態で使用しなければパフォーマンス向上にはなりません。

 

作成後に、口腔内に変化があった場合はその都度歯科医院でチェックするようにしていきましょう。

 

場合によっては修理で済むこともあります。
お早めにご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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監修歯科医師

医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長

小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA

〔院長略歴〕


静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。

〔所属学会・所属団体〕


歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員