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デンタルフロスってとっても大事!
2020/01/24

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
皆さん、デンタルフロスしていますか??
よくアメリカの映画でも、デンタルフロスしなさい!って母親が子供に注意している場面が多くあり海外では、歯ブラシと同じ感覚でデンタルフロスをしているのがよくわかります。
実際に日本では、実際手にしたことがある人は少なく、外国人のフロス使用率が70%なのに対し、日本人のフロス使用率はなんと、たった20%です…..。
これは、保険制度の関係もありますが、日本は国民皆保険制度を導入しているため基本的には、歯が痛くなったり虫歯になったら歯医者に行く!という感覚の方がほとんど。
海外では、歯科は保険適応されない(されていても高い保険料を支払っている)ため、予防の意識が非常に高いのに対して、比較的に日本は、オーラルケアに対する意識が低くほとんどの日本人が毎日のお手入れで使うのは、歯ブラシ1本と、歯磨き剤のみ。
ドイツや、スウェーデンなどの歯科先進国である北欧では、平均6個も口腔内の手入れで使用しているということですよ!
デンタルフロスの使用するメリットとしては
①ブラッシングで取れない汚れが落ちる
→特に、歯間やコンタクト部と言われる部位は毛先が絶対入りませんので、フロスが必須になります。どんなにしっかり磨いてもデンタルフロスをすると汚れが取れるというショッキングですよ!
②口臭予防となる
→歯間に詰まり、気になって取れれば良いのですが症状がなくずっとそのまま詰まったままという場合もあります。そこに細菌が集まり、口臭の原因となってしまいます。
③被せ物や詰め物のチェックができる
→デンタルフロスを使用することで、治療した部位のチェックができます。
詰め物が欠けていたり、外れかかっていたりするとデンタルフロスで引っかかる、または外れるなどの状態になります。気づかないでいることで虫歯が進行してしまう場合もあるので非常に重要になります。
このようにデンタルフロスは、非常に口腔内を清潔に保つためにも必須なアイテムになります。是非とも習慣にしていきましょう!
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監修歯科医師
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医療法人社団GRIT 理事長
小嶋デンタルクリニック 院長
小嶋 隆三Ryuzo KOJIMA〔院長略歴〕
静岡市出身
鶴見大学歯学部卒 総合歯科
医療法人 麗歯会 加藤歯科医院 勤務
医療法人 UG会 多田歯科医院 勤務
医療法人 清明会 静岡リハビリテーション病院 非常勤 勤務
2013年 小嶋デンタルクリニック開設
2023年 医療法人社団GRIT 設立
2023年 コロンビア大学歯学部歯周病学分野所長兼准教授(1987-2015)、台北医科大学教授、学部長(2017-2023)ピーター・ワン先生の講座へ入局
2024年には、グローバルインプラントブランド「DIOインプラント」において、日本一の年間実績(症例数)を達成。
難症例や骨造成を伴うケースにも精通し、確かな診断力と精緻な技術で遠方からの患者も多く、信頼を集めている。
〔所属学会・所属団体〕
歯科医師臨床研修指導医
公益社団法人日本歯科先端技術研究所 インプラント認証医
BPS(精密義歯)クリニカル国際認定医
公益社団法人日本口腔インプラント学会
ISOI(国際口腔インプラント学会)
日本顎咬合学会
日本スポーツ歯科学会
日本抗加齢医学会
日本歯科医師会
静岡市歯科医師会 2020-2022 理事
静岡市介護認定審査委員 


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