Job category
募集職種
-
求める人物像

Q.この職場に合う人・合わない人を教えてください(性格・姿勢など)
私たちは、「合う・合わない」という一方向の視点ではなく、
お互いが理解し合い、歩み寄っていくことで築かれる関係性を大切にしています。
働くうえで大切なのは、「最初から完璧にフィットすること」ではなく、
想いや価値観を少しずつすり合わせながら、信頼を育てていくことだと考えています。
だからこそ、まず私たちのクリニックがどんな場所を目指しているのか、
どんな仲間とどんな未来を描いていきたいのかを、最初にお伝えすることを大事にしています。
小嶋デンタルクリニック、そして医療法人GRITは、
単に「治療をする場所」ではなく、患者さんにとっても、スタッフにとっても、
「安心して通い続けられる、関わり続けられる場所」でありたいと願っています。
法人名である「GRIT」には、やり抜く力や情熱と粘り強さという意味が込められていますが、
それは「最初から持っているべきもの」ではありません。
むしろ、ここでの日々の仕事や仲間との関わりを通して、自然と身についていくものだと考えています。一人ひとりの個性やペースを尊重しながら、
「自分らしいGRIT」を育てていける。そんな場所でありたいと思っています。 -
■ 理事長からのメッセージ
「正解がなくても、一緒にちゃんと考えてくれる人と働きたい。」
歯科の仕事って、実は正解がないことの連続なんです。
教科書通りじゃないこともあるし、患者さん一人ひとり違うし、日々、迷ったり悩んだりしながら判断することも多い。
でもだからこそ、ただの作業じゃなくて、「ちゃんと向き合う」ってことが本当に大切だと思ってます。
私は、最初から技術や知識が完璧な人じゃなくて、
目の前のことにまっすぐ取り組める人と一緒に働きたいと考えます。正解がなくても、諦めずに考えようとする人。誰かのためにちょっと手を止めて動ける人。
そういう人が、この職場でちゃんと育つように、
一緒に悩んで、一緒に笑って、ちゃんと支えるのが、私の役割だと思ってます。 -
理事長について

Q.どんな想いでクリニックを運営していますか?
私たちのクリニックは、「先義後利(せんぎこうり)」の精神を大切にしています。
まずはスタッフと患者さんの安心と信頼が最優先。その上で、経営が成り立つという考え方です。
医療法人として、地域の皆さまにとって「ここがあって良かった」と思っていただけるような存在であり続けたい。
治療の質はもちろん、スタッフの働きやすさ、患者さんの通いやすさ、そのすべてを整えていくのが私の役割だと思っています。Q.今後の小嶋デンタルクリニックのビジョンについてどのようにお考えですか?
小嶋デンタルクリニックは、これからも地域の中核となる歯科医療機関として進化し続けたいと考えています。
単に「歯を治す場所」ではなく、「人生をより良くするためのサポートができる場所」にしていきたい。
そのために、患者さんとのコミュニケーションや予防の重要性、そしてスタッフの成長を大切にしていきます。
未来に向けては、新しい技術の導入や新たな分院展開も視野に入れながら、地域と共に歩むクリニックでありたいと思っています。Q.スタッフとの関係性、距離感を教えてください
スタッフとの距離は、「適度に近く、適度に遠く」がちょうどいいと感じています。
あえて意識して距離を取ったり縮めたりすることはなく、自然体で「同じ目標に向かって進んでいる仲間」という感覚です。
私たちはチームであり、ワンチーム。その中でそれぞれが役割と責任を持ち、互いにリスペクトしながら働ける環境を大切にしています。
クリニックの雰囲気があたたかく、ポジティブであることも、スタッフ一人ひとりの思いやりや連携の成果だと思っています。Q.理事長の休日の過ごし方、趣味は何ですか?(←人間味が出て親近感UP)
私の趣味はトライアスロンと海外旅行です。
トライアスロンは趣味というより「ライフスタイルの一部」かもしれません。昨年末にはニュージーランドで開催された世界選手権にも出場しました。
競技を通じて、自分と向き合い、成長することができるのが魅力です。
海外旅行も好きで、異文化や食、風景、価値観に触れることが大きな刺激になります。
休日は、朝早くからトレーニングすることが多く、10時ごろには終えて、そのあとは家族とゆったり過ごします。
子どもたちと公園に出かけたり、買い物に付き合ったりと、できる限り家族との時間を大切にしています。
オンもオフも全力で楽しむことが、日々のエネルギーになっています。 -
クリニックの特色・教育制度

Q.他院にはない小嶋デンタルクリニックの特色を教えてください
「他院にはない特色」と聞かれると、実はちょっと言葉にしづらいのですが。強いて言えば、ちょうどいい自由さと柔らかさがある職場だと思っています。
スタッフの年齢やキャリアはバラバラですが、みんながそれぞれのスタイルで自然体で働いています。
ルールに縛られすぎず、でも責任感はしっかり持っている。そんな空気感が、このクリニックの「らしさ」かもしれません。
また、完全週休2.5日制を取り入れ、しっかりと休みが取れる体制を整えています。
ライフスタイルに合わせて働けるという点では、
「ワークライフバランスを大切にしたい」という方にも安心してもらえる環境です。
ただ、私自身は少し考え方が違っていて、仕事と生活を切り分けるというより、仕事も人生の一部として自然に溶け込んでいる、そんな「ワークインライフ」の感覚を大切にしています。
このクリニックでは、患者さんとのやり取りから人との向き合い方を学んだり、スタッフとの日常の中で信頼を築いたり。そうやって、日々の仕事の中から自分自身の成長や価値観が少しずつ形になっていく。そんな環境が、ここにはあると思っています。 -
歯科医師向け

Q:経験に応じてどのくらい裁量がありますか?
当院では、基本的な診療に関する裁量はしっかり委譲しています。歯科医師として、自分で考え判断しながら診療に臨める環境を用意しており、
一人ひとりの成長やスタイルを尊重しています。
もちろん、必要に応じて院内全体でのサポート体制も整っており、相談やフィードバックを受けられる安心感もあります。
「任せるけれど、放置しない」が私たちの方針です。Q:学会・勉強会の参加サポートは?
はい、学会や勉強会への参加は積極的にサポートしています。クリニックとして参加費を負担しているケースが多く、院内外の学びの機会を自由に選択しやすい体制です。
また、歯科医師の人数が一定数いるため、診療体制に余裕があり、学びの時間も確保しやすいのも特徴です。成長したい気持ちを、チーム全体で応援する文化があります。Q:開業を考えている先生でも働けますか?
もちろんです。
当院を卒業して独立・開業される先生も非常に多く、そのプロセスを応援する風土が根づいています。
「今は臨床をしっかり磨きたい」方も、
「将来的に自分の医院を持ちたい」方も、
それぞれのステージに合わせた働き方が可能です。
希望があれば、経営やマネジメントの視点にも触れられる機会があります。Q:理事長から経営やマネジメントを学ぶ機会はありますか?
はい、希望があれば、経営やマネジメントについて実践的に学べる機会があります。
たとえば人材採用の場に立ち会ったり、医院運営の裏側を知ることで、将来的な独立やマネジメント力の向上に役立てることができます。
理事長自身も現在、アメリカのMBA(経営学修士)を2026年修了予定で学んでおり、医療の現場だけでなく、経営や組織マネジメントを体系的に捉える視点を日々アップデートしています。
将来的に開業を考えている方はもちろん、
「医療の枠を越えて、広い視野で成長したい」という方にとっても、現場で診療をしながら、経営の考え方をリアルに学べる環境です。Q:経験が浅いDrに対するサポートは?
はい、新卒や経験が浅い先生には、先輩ドクターが丁寧に指導・サポートする体制があります。
臨床研修施設としても認定されており、教育的な視点を大切にしていることが特徴です。
また、日々の診療だけでなく、定期的なフィードバックや面談も行いながら、自分のペースで安心してステップアップしていけるよう支援しています。
ひとことで言えば、一人ひとりのステージに合わせて、裁量も支援もちゃんとある、
それが小嶋デンタルクリニックの歯科医師としての働き方です。 -
歯科衛生士向け

Q:新人DHへの教育サポートは?
はい、新卒・中途問わず、必ず担当の先輩(メンター)がついてサポートする体制を整えています。
当院では、段階的な教育プログラムを用意しており、個人のペースに合わせて無理なく学べるよう工夫しています。
また、「一人で悩ませない・放置しない」を徹底し、定期的な面談や振り返りの機会を通して、安心してスキルアップしていける環境づくりを大切にしています。Q:担当制ですか?チーム制ですか?
患者担当制を採用しています。
一人の患者さんを継続的に担当することで、より深く寄り添いながら予防や歯周病治療に取り組めるのが特徴です。
もちろんチームでの連携も大切にしていますが、
「○○さんのことは私が一番知っている」と自信を持って言えるような、歯科衛生士としてのやりがいと責任をしっかり感じられる環境です。Q:衛生士業務をしっかりできる環境ですか?
はい、歯科衛生士本来の業務にしっかり専念できる環境があります。
当院はフロアで役割が明確に分かれており、
1階が歯科医師の診療エリア、2階が歯科衛生士専用の予防・歯周病治療エリアです。
2階には担当患者さんをお迎えするユニットがあり、自身の「列」を持って診療にあたるスタイルとなっています。
診療補助が中心になるのではなく、予防やメンテナンスにしっかり取り組める。それが当院の歯科衛生士の大きな特長です。Q:経験が浅くても大丈夫?ブランクがあっても大丈夫?
もちろん大丈夫です。
新卒で入社して、今も第一線で活躍している歯科衛生士が複数いますし、10年以上のブランクから復帰して、衛生士業務に戻っているスタッフも在籍しています。大切なのは「またやってみたい」「もっと学びたい」という気持ちです。サポート体制が整っているので、経験に関係なく、自分らしい働き方と成長の仕方を見つけていただけます。
一言で言えば、
「ちゃんと教えてくれる」「ちゃんと任せてくれる」「ちゃんと成長できる」
それが小嶋デンタルクリニックの歯科衛生士としての働き方です。 -
歯科助手向け

Q:歯科の知識がまったくないのですが大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。
実際、当院では未経験からスタートしたスタッフが全体の約5割を占めています。
専門的な知識や用語、機器の扱いも、イチから丁寧に教える体制が整っていますので、安心してご応募ください。最初は「何もわからないのが当たり前」。
だからこそ、一つずつ、着実に覚えていける環境とサポートを用意しています。Q:どんなタイプの人が活躍できますか?
歯科助手は、察する力や気づく力が活きるポジションです。患者さんのちょっとした表情の変化に気づいたり、歯科医師の動きを見て「次に何が必要か」を自然に考えたりそんな人の気持ちに寄り添える力が、実は一番の武器になります。
技術や知識よりもまず、やさしさと観察力、そして思いやりの心が活躍の土台です。
人と関わるのが好き、裏方として支えるのが得意という方は、きっと輝けます。Q:歯科助手としての専門性を高めたいです。成長できる環境はありますか?
はい、もちろんあります。
当院では、単なる診療補助だけでなく、患者さんへのカウンセリングや、治療内容の説明・ご案内などのコンサルテーションサポートも、スキルや知識に応じて徐々にお任せしていきます。
知識面のサポートはもちろん、先輩スタッフが実際の現場で寄り添いながら育てていく文化があるので、「自分も専門性を高めたい」という気持ちをしっかり受け止める職場です。
一言で言えば、
「わからないから始められる」「寄り添える人が成長できる」
それが、小嶋デンタルクリニックの歯科助手という仕事の魅力です。Q:有休は取りやすいですか?
はい、とても取りやすいです。
スタッフ数が多く、シフト調整の幅が広いため、
日常的に有休を使ってリフレッシュするのはもちろん、長期連休と組み合わせて2週間程度の旅行を楽しむスタッフもいます。
有休はあるけど、取りづらいではなく、ちゃんと使ってねと言い合える空気感があるのが、当院の文化です。Q:シフトの融通は利きますか?
はい、シフトはスタッフ同士の話し合いをベースに柔軟に調整しています。「この日は家族の用事があって…」「この週は少し多めに入れます」など、互いに思いやりながら、無理なくシフトを組む風土が根づいています。
ある程度固定されたローテーションですが、その時の自分の状況に合った働き方ができるのは、人数がいる強みでもあります。Q:時短勤務・週休3日などの働き方も可能ですか?
はい、可能です。
当院では、育休復帰後のスタッフの多くが時短勤務からスタートしていますし、ご家庭の事情やライフスタイルに合わせて、週休3日などの働き方も柔軟に対応しています。
「家庭が落ち着いてきたからフルタイムに戻したい」「子どもが小さいうちは、無理のない範囲で働きたい」そうした変化にも寄り添える環境づくりを心がけています。Q:残業は多いですか?
ほぼありません。
月間での残業時間は、平均して1時間未満です。
これは、ただ「早く帰る」を目指しているわけではなく、診療時間中の生産性をしっかり高めることに全員が意識を向けているから。
集中すべき時に集中し、無駄を減らすことで、
診療後はしっかり自分の時間に戻れる働き方を実現しています。


054-654-1020
Web予約