口腔内スキャナー トリオス

新しく医療機器を導入しました。マイクロスコープ、レーザーに続いて「口腔内スキャナー Trios3」を導入しました。
この口腔内スキャナーとは、虫歯治療後などに「型取り」して模型を作り歯科技工士さんに作成してもらっていましたが、型取りをせずにスキャナーで口腔内の情報を読み取り、そのデータを技工士さんに送信。そしてデジタル上で作成物の設計を行い3Dプリンターを用いて、被せ物や詰め物、義歯などを作成できるというツールです。

「口腔内スキャナーTrios」のメリット

  • 型取りが不要になる…嘔吐反射を持つ方など型取りが苦手な方に朗報
  • 被せ物の装着までの期間が短縮される…デジタル上で作成するため
  • 被せ物、詰め物の作成作業工程がなくなるため手作業によるエラーが減る
  • スキャンした情報を永久に保存できる…模型では長期保存が困難
  • セレックシステムと異なり、多様性に優れる

その他利点は多く挙げられるのですが、非常に優れものです。世界的にスキャナーが主流になりつつありますが、まだ日本の保険制度で導入されていなかったり、技工サイドで準備が遅れている印象があります。ただ確実に将来的に型取りという行為がなくなる気がします。時間の経過とともに整備されていくでしょう。私たちもまだスキャナーに慣れていないのでしばらくは、スキャナーと型どりを両方行いながら、完成物のチェックをしていきたいと思います。

印象採得をデジタル化する5つの理由
●診療時間を短縮することで、より多くの患者さんを診ることができます
●印象材や送料などの費用を節約できます
●デジタルな精度だから、従来発生していた手作業のミスも回避できます
●印象採得が簡単になり、再採得ゼロを実現可能です
●患者さんに最高レベルの快適性を提供して、治療負担を軽減させます

TRIOSが選ばれる理由
最先端の優れたスキャン技術
あらゆる環境に適応するオープンな接続性
どのような歯科技工所とも連携可能なシステム

■より高速な、より簡単な印象採得
かつての印象採得とは比較できないほど、光学印象スキャンには絶対的な優位性があります。

■RealColor™(リアルカラー)技術
高精細な光学印象をリアルな色調で再現します。

■シェード測定
光学印象なら、歯のシェード測定も同時に行われるため、さらに作業時間を短縮することができます。

■HD画質
口腔内の細部まで精密に捉えることができるため、マージンラインや患者状態など必要な情報を正確に伝えることができます。

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