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ブリッジ部位にインプラント治療

2022/03/11

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
 
ブリッジは大きな設計になればなるほど歯に負担がかかってきます。
 

 
左下にブリッジ装着されている患者様。
5本連結のブリッジが装着されている状態です。
 
メタルを白くしたいという訴えてで来院されておりこのメタルブリッジを白くとなるとジルコニアブリッジとなりますが、全て神経の生きている健康的な歯。
 
ジルコニアブリッジなどの場合は非常に形成量が増えてきますので神経が生きている歯にとっては結構負担となります。

 

もともと虫歯などで形成せざるを得ない状態なら可能ですが、この本数をジルコニアに変えるため形成するのは結構歯の寿命を短くしてしまう可能性があります。
 
そこで欠損部へはインプラント治療を提案。
全て単独で補綴を行っていき歯周病による影響を減らすことができます。
 

 

ブリッジ除去しインプラントを埋入。
 
今後全て単独で補綴を行っていく予定となります。
ブリッジからインプラント治療にすることにより、歯周病リスクがまず低下します。
そして清掃も簡単になるため虫歯リスクも低下します。
 
ブリッジで無理な負担をかけておくことで将来また欠損が増える可能性もあります。
できるだけ将来歯を抜くことがないように予知性を持って治療を選択することは大切です。
 
 
 
 
 
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