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骨造成が必要なケース

2022/01/29

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。
 
前歯部にインプラント治療を希望されている患者様。
事前プランニングしてみると・・・
 

 
このように、骨の高さは十分に確保できているけれども水平的な骨が足りない。
前歯はこのように抜歯後に唇側から骨が吸収してきます。
 
唇側から吸収してくるとインプラントポジションが深くなってしまったり、ポジションが深くなってしまうことで最終的な被せ物の位置が、隣のご自身の歯肉の高さと極端に違ってしまったりガム付きの補綴物と言って、歯肉色がついた被せ物を入れざるを得ない状況になったりします。

 
それを防ぐためには、骨造成で骨を造る必要があります。
 
今回の場合は、インプラント埋入前に行うことにしました。
インプラントと同時という方法も十分考えられますが、より審美的要素が強い場所ですので骨造成を行なってからインプラント埋入へ。
 
ずっと長く使用していただきたい場所であり、審美的にも納得した形で行きたいので患者さんと相談してそのような対応としました。
 
前歯でインプラント治療を検討している方はご相談ください。
 
 
 
 
 
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