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開口困難時のインプラント

2020/04/01

こんにちは、静岡市駿河区にある歯科医院、小嶋デンタルクリニックです。

 

 

静岡市立病院においてもコロナウイルスに罹患した方が出たりなどいよいよ近くになってきましたね。

 

コジデンでは今まで以上に、対策を施しています。

 

働くスタッフもできるだけ出勤時間を遅くしてもらったり、退社を早めたり、公休を増やしたり、スタンダードプリコーションを今まで以上に意識して
取り組むよう指導し行っています。

 

院内も、換気を常に行うほか、次亜塩素酸による徹底消毒を全部屋において行い、受付は1時間に一回消毒に入るようになりました。

 

あとは、外からもらってこないよう社会人として医療従事者としての行動が求められます。

 

終息まではまだまだかかりそうですが、患者様や、スタッフの健康を第一に考えて日々取り組んでいきたいと思います。

 

 

しかしこの状況下でも一生懸命、口腔の健康向上のため従事するスタッフは素晴らしく思います。

 

 

さて本日行ったインプラント症例。

 

 

骨が非常に硬く、噛む力が異常に強く開口量が限られる患者様。

 

 

今日は右下を治療しましたが、前回は左下のオペを行っており開口が困難でガイド装着してのオペが非常に窮屈でした。

 

 

術前写真

 

 

 

今回も、CTと口腔内スキャナーの情報よりノンフラップでのオペが可能な状態でしたのでノンフラップで行います。

 

 

出血なく綺麗に埋入することができました。

 

ノンフラップの場合は、深度が浅くなることが不安な点ですが今回は計画より、1mm深めに入れました。

 

前回のオペ後に鎮痛剤は1回しか服用しなかったということもあり、今回は鎮痛剤なし。
非常に低侵襲なオペレーションシステムです。

 

 

前回は、開口量がかなり小さかったですが今回は意外と開いてスムーズに治療が終了しました。

 

一度、開口頑張ったので開口に関わる筋肉がアクティブになったと思われます。
結果すべてにおいて良いですね!

 

 

開口量が小さく悩んでいる方、ご相談ください!

 

 

 

 

 

 

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